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若井沈下橋から三堰キャンプ場

今回はヒメノボタンを探してのポタリングでしたが見つかりませんでした。 (2003/9/27 38km)

車は「窪川緑林公園」におき、折りたたみ自転車で若井沈下橋まで四万十川左岸をくだり、若井沈下橋をわたり四万十川右岸をのぼりながら高岡神社前をとおり三堰キャンプ場までを周遊してきました。

(ルート)
窪川緑林公園−(7.4km)−四万十川左岸−若井沈下橋−四万十川右岸−(0.9km)−口神ノ川−(1.8km)−大井野分岐−(2.6km)−高岡神社−(8.1km)−三堰キャンプ場−松葉川連絡所−四万十川左岸−(7.1km)−仁道(県道交差)−(1.9km)−五社大橋−緑林公園南分岐−(2.5km)−窪川緑林公園 


若井沈下橋若井沈下橋 窪川から「若井沈下橋」までの四万十川左岸をはじめて通りました。
四万十川サイクリングにはこちらがオススメです。
若井沈下橋の上はかなりでこぼこになってきています。水は思ったよりはやく流れています。
中神ノ川にあるハーブ畑「シークレットガーデン」は5〜6月にカモミールの摘み取り体験もできるそうです。その期間以外は休園で人もいないそうです。
シロバナマンジュシャゲとヒガンバナ名前取調べ中 最近よく見かけるようになったシロバナマンジュシャゲと赤のヒガンバナ(マンジュシャゲ)は、まったく別の種だそうです。
高岡神社三堰キャンプ場 高岡神社(五社)の秋の大祭(11月15日)では、流鏑馬が行われます。
8月7日の夏祭りはだいぶさびれてきてるそうです。
高岡神社と大日さまのところに休憩所があります。
三堰キャンプ場前はこの堰(写真右)のために水はいつもあります。    

information

◎高岡神社(五社)の由来記

 伊予国豪族の河野氏の子孫が一族の争いから逃れ、仁井田郷(今の窪川町)に来住し、土豪の井仁の翁と共に一帯の土地を開き、安住の地とした。
 そして、祖神を祀ったのが仁井田大明神で、仁井田郷の総鎮守の神社とした。
 天長三年弘法大師が四国霊場の札所として境内に福円満寺を創建し五つの社に分け、一の宮に不動明王、二の宮に観世音菩薩、三の宮に阿弥陀如来、四の宮に薬師如来、五の宮に地蔵菩薩を祀り、神仏習合の五社大明神と改められた。
 江戸期に入ると、山内忠義土佐藩主は、神殿改築や金幣を奉納するなど武運長久を祈念し崇敬神とした。
 社宝として、豪勇中西権七の所持したと傳えられる長刀や井溝発掘中に出土した弥生期の古代銅鉾のほか、伝世品としては四国で一番古いという古瀬戸瓶子が納められている。
                        ―境内の立て札より―




折りたたみ自転車と
デジタルカメラをもって
四万十川をポタリング

9景 三島キャンプ場

10景 源流の里 船戸

11景 鮎の友釣り

12景 河口をポタリング

13景 若井沈下橋

14景 はじめての輪行

15景 しまんと窯 窯出し風景

16景 四万十川の牛鬼

17景 源流ウォーキング

18景 四万十川カヌーの祭典






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